PPP(Principal Publicaccounting Package) Ver.3.0
PPP(トリプル・ピー)は、発生主義・複式簿記に基づく公会計財務諸表を出力するソフトウェアです。
全国の地方公共団体で活用されるNO.1の実績を誇る公会計パッケージソフトウェアです。
最新版のPPP3.0では、固定資産台帳管理機能を大幅に強化し、さらに使いやすくなりました。
Merit① 負担少なく導入ラクラク
現行の会計システムに入力されたデータから複式簿記データを自動生成するので導入が簡単です。各課の業務に負担をかけずに、財務諸表出力のための環境をスピーディに構築します。
Merit② 機能は強力
1件1件の会計情報を複式簿記データ(仕訳)に自動変換するため、監査証跡足りうる遡及性の高い会計帳票が生成されます。開始貸借対照表や固定資産台帳の作成支援など、先行事例のノウハウを凝縮しています。
Merit③ 効率アップ! 固定資産台帳の管理
新地方公会計制度の真髄ともいえる資産台帳管理。毎年のデータの修正を行うのに、もはやシステム管理は不可欠です。PPPなら開始年度に作成したデータに、翌年以降の当年度の異動データを取込むだけで、当該年度の固定資産台帳を簡単に作成できます。
Merit④ 財務書類を行政経営に活用!
純資産比率、安全比率、固定比率、自主財源比率などの財務指標により経営分析を行い、行政経営の活用に役立てます。
Merit⑤ 固定資産台帳からの将来の資産費用を算出
資産の個別レベルや全体レベルで、将来の更新費用やメンテナンス費用の算出に役立てます。
PPP財政支援ツール「改革」
『改革』は、財政支援ツールPPPによる会計データベース(総勘定元帳、固定資産台帳)をもとに、経営状況の分析、経営計画のシミュレーション等を可能にするOLAPツールです。
今日、変革を迫られている地方自治体の経営。その赤字体質の見直し、財政の見える化、経営能力の格差是正等の包括的に推進する「公会計改革」が必要とされています。
その実現に不可欠な財政分析・シミュレーションツール、それが『改革』です。
『改革』の構造
改革は、PPPデータの活用に特化したOLAPツールです。
『改革』はPPPによって作成される2つのデータベース(総勘定元帳DB、固定資産台帳DB)に蓄積したデータから、財務諸表の更に細かな分析を可能とする「施設別行政コスト計算書」及び「目的別(事業別)行政コスト計算書」を作成します。
また、作成されたこれらの資料を、『改革』で更に詳細に分析することが可能です。
分析の切り口に合わせて縦横軸を選択すると、膨大なデータから、瞬時に必要データを抽出し、目的の集計グラフを生成します。
株式会社 パブリック・マネジメント・コンサルティング