PPP(Principal Publicaccounting Package)2.1
PPP(トリプル・ピー)は、発生主義・複式簿記に基づく公会計財務諸表を出力するソフトウェアです。
全国の地方公共団体で活用されるNO.1の実績を誇る公会計パッケージソフトウェアです。
最新版のPPP2.1では、固定資産台帳管理機能のリニューアル、連結財務4表対応、財源充当機能の充実化、純資産変動計算書(NWM)などの機能が加わり、さらに便利になりました。
Merit① 負担少なく導入ラクラク
現行の会計システムに入力されたデータから複式簿記データを自動生成するので導入が簡単です。各課の業務に負担をかけずに、財務諸表出力のための環境をスピーディに構築します。
Merit② 機能は強力
1件1件の会計情報を複式簿記データ(仕訳)に自動変換するため、監査証跡足りうる遡及性の高い会計帳票が生成されます。開始貸借対照表や固定資産台帳の作成支援など、先行事例のノウハウを凝縮しています。
Merit③ 効率アップ! 固定資産台帳の管理
新地方公会計制度の真髄ともいえる資産台帳管理。毎年のデータの修正を行うのに、もはやシステム管理は不可欠です。PPPなら開始年度に作成したデータに、翌年以降の当年度の異動データを取込むだけで、当該年度の固定資産台帳を簡単に作成できます。
Merit④ 財務書類を行政経営に活用!
純資産比率、安全比率、固定比率、自主財源比率などの財務指標により経営分析を行い、行政経営の活用に役立てます。
Merit⑤ 固定資産台帳からの将来の資産費用を算出
資産の個別レベルや全体レベルで、将来の更新費用やメンテナンス費用の算出に役立てます。